会社の後輩に薦められて、Logicool の M500 というマウスを買いました。高速スクロールがとても気持ちよくて、クセになっちゃいます。
ちなみに、今まで使っていたのは IBM のバルク品でした。結構な頻度でマウスカーソルがドリフトしてしまう困ったちゃんでしたが、クリックの軽さ、握ったときのフィット感、滑らせたときのスムーズさにおいて、このマウスを超えるものが存在しなかったのでながらく愛用させてもらいました。
M03exp で使われている BW 圧縮アルゴリズム "M03" を、考案者ご本人が実装した評価用プログラムが公開されています (昨年の 10 月上旬より公開されていたようですが、そのことにしばらく気づきませんでした・・・)。ダウンロードは こちらのページ からできます。
せっかくなので、Calgary corpus と Silesia corpus で M03 の圧縮率を測定してみました。結果は Comparisons of the Burrows-Wheeler compression algorithms を参照ください。
最近 Windows のリモートデスクトップ接続を使っていて、ふとしたきっかけでローカル PC のCPU 利用率が 100% 近くなり、かつメモリの空き領域がなくなってしまう現象に遭遇しました。タスクマネージャを開いて確認したところ、リモートデスクトップ接続に関係する mstsc.exe というプログラムが、どうやら CPU・メモリのリソースを浪費するようです。
このリソース浪費の状況に陥った場合、浪費を起こしている mstsc.exe を強制終了すればとりあえず難を逃れられます。がしかし、リソース浪費に気付かずにそのまま放置していると、最悪の場合はローカル PC の操作ができなくなってしまいます。最大化してリモートデスクトップを使っていたら、リソースの浪費が発生していようともなかなか気付きませんよね・・・
この問題について色々調べてみましたが、これといった原因、対処法は判明していないようです。チップセットのドライバをインストールしなおすと直るよ、なんて意見もあったり (*)、クリップボード関連のユーティリティを使っていると問題が発生するよ、などの意見も (*)。
チップセットのインストールは面倒だったので、後者の意見に関連してリモートでのクリップボード操作を確認してみることにしました。すると、リモート側でクリップボードにコピーをした瞬間からローカル PC の CPU 100%&メモリ浪費が始まることが判りました。クリップボード周りに原因があるのは確かなようです。しかし、クリップボード関連のユーティリティは特に利用していないのですが・・・なぜでしょう?
とりあえず、リモートデスクトップ接続の際に、クリップボードをリモートセッションで使用しないように(下図参照)すればリソース浪費の問題は解消できるようなので、ちょっと不便だけどこの対応でしのいでいます。
半年前の雪辱を晴らすべく、情報セキュリティスペシャリストを受けてきました。 土曜出勤、終電までの残業が続く忙しい状況で勉強もろくにできずでしたが、「これならギリギリ合格するかも」と思えるくらいの解答ができました。
午前 II 問題は、IPA 公式で公開されている解答例で自己採点し、24/25 でした (午前 I は免除)。午後問題は、SQL 関連問題も XSS、セッションハイジャックなどの Web 関連問題も出ずで (SSO は出たけど)、Web システム開発が多い私にとって得意分野の問題がほとんどありませんでした。
ということもあって午後問題については解答を書き写す余裕がなかったので、解答例発表時の答え合せ用に、以下に自分の解答をざっと書いておきます(間違っている可能性が高いので、あまり参考にしないでください)。